出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「カルノーの原理」のページをご覧ください。
…フランスの技術者,物理学者。熱力学第2法則の原型ともいえるカルノーの定理を見いだしたことで知られる。フランス革命政府軍の政治家であった科学技術者L.N.M.カルノーの長男。…
…1850年の《熱の動力について》では,熱は物質粒子の運動の現れであるとする立場から,ジュールの原理(熱機関に投入された熱の一部は仕事に変わる)を熱力学の第1法則として定式化した。さらに熱素説に立つと考えられていたカルノーの定理(得られる最大の仕事は投入された熱と温度差とに比例する)は,熱素の保存という考えを捨てれば第1法則と矛盾するものではないことを示し,熱力学の第2法則として確立した。54年の《第2法則の種々の形式》ではエネルギー変換の不可逆性を表す量の考えを導入し,65年にはこの考えを物質の状態変化に適用してエントロピーと名付け第2法則を数量的に定式化した。…
※「カルノーの定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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