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がら空き/がら明き ガラアキ

デジタル大辞泉の解説

がら‐あき【がら空き/がら明き】

[名・形動]
中がほとんど空なこと。がらがらにすいていること。また、そのさま。「―の電車」
防備が手薄になること。また、そのさま。「顔面が―になる」

がら‐すき【がら空き】

[名・形動]がらあき」に同じ。「がら空きバス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

がらあき【がら空き】

( 名 ・形動 )
中に、人や物が少なくて、空間が多い・こと(さま)。 「 -の映画館」
無防備な・こと(さま)。 「三塁が-になる」

がらすき【がら空き】

( 名 ・形動 )
中に人がほとんどいない・こと(さま)。がらあき。 「 -のバス」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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