コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

がら空き/がら明き ガラアキ

4件 の用語解説(がら空き/がら明きの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がら‐あき【がら空き/がら明き】

[名・形動]
中がほとんど空なこと。がらがらにすいていること。また、そのさま。「―の電車」
防備が手薄になること。また、そのさま。「顔面が―になる」

がら‐すき【がら空き】

[名・形動]がらあき」に同じ。「がら空きのバス」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

がらあき【がら空き】

( 名 ・形動 )
中に、人や物が少なくて、空間が多い・こと(さま)。 「 -の映画館」
無防備な・こと(さま)。 「三塁が-になる」

がらすき【がら空き】

( 名 ・形動 )
中に人がほとんどいない・こと(さま)。がらあき。 「 -のバス」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

がら空き/がら明きの関連キーワード清和簡便九分九厘決定的饒富治平とんとん似たり寄ったり寧謐厄介

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone