がら空き(読み)ガラアキ

デジタル大辞泉 「がら空き」の意味・読み・例文・類語

がら‐あき【がら空き/がら明き】

[名・形動]
中がほとんど空なこと。がらがらにすいていること。また、そのさま。「―の電車
防備が手薄になること。また、そのさま。「顔面が―になる」
[類語]空間スペース空き中天空洞空虚から空っぽがらんどううつろうろ虚空もぬけの殻

がら‐すき【がら空き】

[名・形動]がらあき」に同じ。「がら空きバス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「がら空き」の意味・読み・例文・類語

がら‐すき【がら空】

  1. 〘 名詞 〙 がらがらにすいていること。
    1. [初出の実例]「終点までがらすきのままだった」(出典:見知らぬ山(1977)〈高橋たか子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む