空き(読み)アキ

デジタル大辞泉「空き」の解説

あき【空き/明き】

物が詰まっていないこと。すきま。空間。余地余白。「本棚を置く—を作る」「行間の—を大きくとる」
欠員があること。「定員に二名の—がある」
ひま。「—の時間を利用して本を読む」
使っていないこと。「傘の—があったら貸してください」「—部屋」
[類語](1空間スペース中天空洞空虚から空っぽがら空きがらんどううつろうろ虚空もぬけの殻/(2漏れ落ち抜けけつ欠如欠損欠落欠員遺漏脱漏脱落欠漏疎漏間引き不備尻抜け抜かり手抜かり手落ち仕落ち/(3ひまいとま閑暇小暇しょうか小閑しょうかん寸暇・寸閑・余暇よか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

トンガ(国)

太平洋南西部、日付変更線のすぐ西側(南緯約20度・西経約175度)に位置するポリネシア唯一の王国。トンガ海溝に沿って、その西側に南北に連なる諸島をトンガ諸島といい、この諸島をあわせて1970年にトンガ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android