きらつく(読み)キラツク

デジタル大辞泉 「きらつく」の意味・読み・例文・類語

きら‐つ・く

[動カ五(四)]きらきら光る。きらきらする。
「―・く天気に映って俄かにそこら明るくなった」〈左千夫・春の潮〉
[類語]光る輝く光り輝くきらめくひらめまたた照る照らす照り輝く照りえる照り付けるぎらつく発光する一閃いっせんする反照する

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精選版 日本国語大辞典 「きらつく」の意味・読み・例文・類語

きら‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ( 「つく」は接尾語 ) きらきら光る。きらめく。〔和英語林集成初版)(1867)〕
    1. [初出の実例]「あざやかな大粒な星は黒ずむだ蒼空にきらつき切ってゐた」(出典:めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉一)

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