デジタル大辞泉
「煌めく」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
きら‐め・く【煌めく】
- 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ( 「きら」は擬態語。「めく」は接尾語 )
- ① きらきらと輝いている。美しく光り輝く。きらきらする。
- [初出の実例]「眼を見れば、かなまりのごとくきらめきて」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)
- ② はでなふるまいをする。きらびやかでりっぱなさまが外に現われる。
- [初出の実例]「源宰相は〈略〉ふししづみ、やまひになり、ある時は遊びきらめきつつ、旅住みをし」(出典:宇津保物語(970‐999頃)菊の宴)
- 「公卿も殿上人も、けふを晴ときらめいてこそありしか」(出典:平家物語(13C前)一一)
- ③ 盛んにもてなしてはなやかさが現われる。大いに歓待してはなやかにふるまう。
- [初出の実例]「刑部房、懸物わきまへ、風炉たきなどして、きらめきたりけり」(出典:古今著聞集(1254)一二)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 