グラスホッパー(その他表記)grasshopper

翻訳|grasshopper

デジタル大辞泉 「グラスホッパー」の意味・読み・例文・類語

グラスホッパー(grasshopper)

1 直翅類ちょくしるいの昆虫のこと。バッタ・イナゴ・キリギリスなど。
2 ペパーミントリキュール・ホワイトカカオリキュール・生クリームを混ぜた、緑色のカクテル。
[補説]書名別項。→グラスホッパー

グラスホッパー[書名]

伊坂幸太郎による小説。二人の殺し屋と、妻をひき逃げした犯人への復讐のために職を変え殺し屋の世界に足を踏み入れていく男を主人公とする、犯罪ミステリー。平成16年(2004)に刊行、直木賞候補作となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のグラスホッパーの言及

【カクテル】より

…ベースにリキュールを使ったアプリコット,カカオ,バイオレット,スロージンフィズなどはビギナー向き。 グラスホッパー食後向き甘口。ペパーミント(グリーン)24ml,クレーム・ド・カカオ18ml,クリーム18mlをよくシェークしてカクテルグラスに注ぐ。…

※「グラスホッパー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む