( 1 )連用形以下は四段型の活用であるが、未然形に「こまさ」「こませ」の形がみられる。
( 2 )ののしり言葉として、俗語的に用いられる。前期上方語に端を発し、現在の関西でも俗語として残っている。
( 3 )「あげる」や「やる」が「てあげる」や「てやる」の形で「て」を介して補助動詞化して待遇表現に用いられるように、この語も「てこます」の形で補助動詞となる場合が多い。
…全長40cmに達する。オゴ(東京),チビキ(関西,九州),コマス(八丈島),マルダイ(鹿児島,ただし同属のナガサキフエダイとの混称)などと呼ばれる。本州中部以南,インド洋からハワイにかけて分布する。…
※「こます」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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