免疫機能を強化したり抑制したりする生理活性物質「サイトカイン」が、過剰に放出される現象。免疫の暴走とも言われる。サイトカインは白血球など免疫機能に関わる細胞から分泌されるタンパク質の総称で、細胞間の情報伝達を担う。細胞の増殖や分化などに関わるインターロイキンや、ウイルスの増殖を抑制するインターフェロンなどが有名。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新