shadowing
透過電子顕微鏡法でのテクニックの一つ。真空中で,一定角度をつけて試料やレプリカ膜に金属や炭素を蒸着することによって,影をつける。像のコントラストを高めたり,表面の凹凸の高低差を強調する目的で行う。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...