シャドーイング(その他表記)shadowing

デジタル大辞泉 「シャドーイング」の意味・読み・例文・類語

シャドーイング(shadowing)

読み上げられた外国語文章単語を、聞いた直後に復唱すること。また、それによる学習
三次元グラフィックスで、物体陰影をつけ、より実物らしく表現すること。光源位置と物体の形状から、影になる部分および影を落とす部分を作る。
電子顕微鏡の観察物に重金属を吹きつけて陰影をつけ、観察しやすくすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 砂川

最新 地学事典 「シャドーイング」の解説

シャドーイング

shadowing

透過電子顕微鏡法でのテクニック一つ。真空中で,一定角度をつけて試料やレプリカ膜に金属炭素を蒸着することによって,影をつける。像のコントラストを高めたり,表面凹凸の高低差を強調する目的で行う。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む