…彼らは,小説から作りもの的要素を除こうとし,身近な実在人物から取材したり,また時代の風潮を敏感に察して,下層階級から主人公を選んだ。自家の女中をモデルにして,その悲惨な生活を描いた《ジェルミニー・ラセルトゥー》(1865)は自然主義文学の先駆的作品である。そのほかブルジョア社会を描いた《ルネ・モープラン》(1864)などで作家としての地位を確立し,弟の死後は,エドモンが単独で《娼婦エリザ》(1877)などを発表した。…
※「ジェルミニーラセルトゥー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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