日本歴史地名大系 「スイショウ」の解説
スイショウ
すいしよう
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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学◆Glyptostrobus
ヒノキ科の一属。落葉高木。中国南部に1種(G. pensilis)が現生。北半球の各地から白亜紀以降,球果・枝・種子が産出。長枝は鱗片状の葉をもつ小枝を,短枝は針状の葉をらせん配列する小枝をつける。球果は倒卵形,果鱗複合体は覆瓦
執筆者:塚腰 実
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…白亜紀と第三紀の化石種は多く知られているが,現生はこのただ1種のみである。 同じスギ科のスイショウ(水松)Glyptostrobus pensilis (Staunt.) K.Kochも1属1種の落葉高木であるが,葉は互生し,球果は倒卵形で,果鱗が楯形にならず,その先が6~9裂する。水湿地に生え,幹の基部が太くなって空隙(くうげき)が多く,かつてコルクの代用に使われた。…
※「スイショウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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