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…東アジアに広く分布し,明治以前は日本にはこれしかなかったが,オオイヌノフグリが広がってからはあまり見られなくなった。タチイヌノフグリV.arvensis L.(イラスト)は茎が直立する傾向があり,上部の葉には柄がなく,花はるり色でごく小さく径4mm,果実は扁平,種子は扁平な楕円形である。ヨーロッパ原産で,明治のころ帰化し,全国に普通に見られる雑草である。…
※「タチイヌノフグリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...