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…東アジアに広く分布し,明治以前は日本にはこれしかなかったが,オオイヌノフグリが広がってからはあまり見られなくなった。タチイヌノフグリV.arvensis L.(イラスト)は茎が直立する傾向があり,上部の葉には柄がなく,花はるり色でごく小さく径4mm,果実は扁平,種子は扁平な楕円形である。ヨーロッパ原産で,明治のころ帰化し,全国に普通に見られる雑草である。…
※「タチイヌノフグリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...