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でかんしょ節 デカンショブシ

2件 の用語解説(でかんしょ節の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

でかんしょ‐ぶし【でかんしょ節】

明治末年から大正にかけて学生に歌われ、全国の花柳界に流行した歌。兵庫県篠山(ささやま)付近の盆踊り歌の変化したものという。「でかんしょ」は「出稼ぎしよう」の意、「徹今宵(てっこんしょう)」の意など諸説がある。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

でかんしょぶし【でかんしょ節】

兵庫県篠山ささやま市の民謡で、盆踊り唄。西日本に広く分布する「盆踊り口説き」に由来。旧制高校で愛唱され、全国に広まった。篠山節。 〔「でかんしょ」は「どっこいしょ」の訛ったもの〕

出典|三省堂
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