出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
ロシア連邦西部、トゥーラ州の工業都市。人口13万9600(1999)。モスクワ南方約200キロメートル、中央ロシア丘陵北端にあり、ドン川の水源地帯にあたる。褐炭田があり、1928年からの第一次五か年計画により、モスクワのエネルギー供給源として炭鉱と火力発電所が建設された。1934年までボブリキБобрики/Bobriki、34~61年はスタリノゴルスクСталиногорск/Stalinogorskとよばれた。
[渡辺一夫]
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...