デジタル大辞泉
「ヒルザウ」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ヒルザウ
Hirsau
ドイツ南西部,バーデン・ビュルテンベルク州の保養地。人口約2000。かつては修道院活動の中心地で,11~12世紀フランスのクリュニーに発した修道院改革運動はここを起点としてドイツに伝播した。中世の建造物として,ベネディクト会修道院のアウレリウス教会(1059)と,ザンクト・ペーター・ウント・パウル教会(1082-91)が知られるが,いずれも現在は廃墟。後者の,塔やクリプタ(地下祭室)を避け平天井を用いた建築形式はドイツに広まった。
執筆者:勝 國興
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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