hinge ,hinge line
(1)褶曲を形成する面の曲率の最も大きな部分をヒンジまたは頂(apex)と呼び,その極大点を褶曲の伸長方向に連ねた線をヒンジ線と呼ぶ。
(2)蝶番(ちようつがい)断層の面内にあって,一方のブロックの上方に動いた部分と下方に動いた部分との境界をなす線。
(3)斧足類や腕足類などの2 枚の殻の開閉する回転
執筆者:鈴木 尉元
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…しばしば探鉱の目標とされる。
[単一の褶曲に関する術語]
単一の褶曲断面において,褶曲面の曲率が最大になる点をヒンジhingeといい,ヒンジを結んでできる線をヒンジ線または褶曲軸という(図2)。ヒンジの両側の曲率の小さい部分を翼または脚といい,曲率0の点を変曲点という。…
※「ヒンジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...