ほっつき歩く(読み)ホッツキアルク

デジタル大辞泉 「ほっつき歩く」の意味・読み・例文・類語

ほっつき‐ある・く【ほっつき歩く】

[動カ五(四)]ほつきあるく」の音変化。「繁華街を―・く」
[類語]うろつくさすらうさまよう出歩くほっつくほっつき回るぶらつく徘徊彷徨低回流浪放浪漂泊流離漂流浮浪右往左往

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ほっつき歩く」の意味・読み・例文・類語

ほっつき‐ある・く【ほっつき歩】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 「ほつきあるく(━歩)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「足まかせにほっつきあるくもんだから」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む