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流離う サスラウ

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デジタル大辞泉の解説

さすら・う〔さすらふ〕【流離う】

[動ワ五(ハ四)]どこというあてもなく、また、定まった目的もなく歩きまわる。漂泊する。流浪(るろう)する。「雪の広野を―・う」
[動ハ下二]に同じ。
「我身かくてはかなき世を別れなば、いかなるさまに―・へ給はむ」〈・須磨〉

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大辞林 第三版の解説

さすらう【流離う】

( 動五[四] )
目的地を定めず、あてもなく歩きまわる。流浪るろうする。さそらう。 「母を捜して-・う」 「草原を-・う遊牧民」
( 動下二 )
に同じ。 「さてとかう女-・へて/大和 148

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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