ボルトン

デジタル大辞泉 「ボルトン」の意味・読み・例文・類語

ボルトン(Bolton)

英国イングランド北西部、グレーターマンチェスター州の都市。ペニン山脈西麓、マージー川の支流クロール川沿いに位置する。中世に市場町となり、18世紀から19世紀にかけて綿工業により発展。ミュール紡績機の発明で知られるクロンプトンの生地。アークライトも同地で水力紡績機を発明した。繊維工業に関する博物館がある。ボールトン。

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百科事典マイペディア 「ボルトン」の意味・わかりやすい解説

ボルトン

英国,イングランド北西部,グレーター・マンチェスター特別州の工業都市。マンチェスター北西約15kmに位置する。14世紀ごろから羊毛工業を基礎に発展,産業革命以後綿紡績工業を中心に羊毛,人絹なども加えて繊維工業の中心地となった。産業革命期の発明品を展示する博物館がある。製鋼,機械工業もある。マンチェスターとの間に運河を通ずる。13万9000人(2001)。

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