ボルトン

デジタル大辞泉 「ボルトン」の意味・読み・例文・類語

ボルトン(Bolton)

英国イングランド北西部、グレーターマンチェスター州の都市ペニン山脈西麓、マージー川の支流クロール川沿いに位置する。中世市場町となり、18世紀から19世紀にかけて綿工業により発展ミュール紡績機発明で知られるクロンプトン生地アークライト同地水力紡績機を発明した。繊維工業に関する博物館がある。ボールトン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「ボルトン」の意味・わかりやすい解説

ボルトン

英国,イングランド北西部,グレーター・マンチェスター特別州の工業都市マンチェスター北西約15kmに位置する。14世紀ごろから羊毛工業基礎に発展,産業革命以後綿紡績工業を中心に羊毛人絹なども加えて繊維工業の中心地となった。産業革命期の発明品を展示する博物館がある。製鋼機械工業もある。マンチェスターとの間に運河を通ずる。13万9000人(2001)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む