モンテリア(その他表記)Montería

デジタル大辞泉 「モンテリア」の意味・読み・例文・類語

モンテリア(Montería)

コロンビア北部、コルドバ県の都市。カリブ海に注ぐシヌ川沿いに位置し、河港をもつ。周辺の農牧地帯の中心地で、コーヒー・カカオ・タバコ・綿花の集散地となっているほか、牛の品種改良のための研究所があり、毎年家畜フェアが催される。

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関連語 ウマ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モンテリア」の意味・わかりやすい解説

モンテリア
Montería

コロンビア北西部,コルドバ州の州都。カリブ海に注ぐシヌ川にのぞむ河港都市。インディオのセヌエ族の集落があった地に 1784年スペイン人が町を建設。その後まもなくしてセヌエ族の焼打ちにあったが,再建。現在主産業は牧畜,林業,砂金採取,およびキニーネ,ゾウゲヤシの実の生産。コルドバ大学 (1966) 所在地。カリブ海沿岸の港カルタヘナとメデリンを結ぶ幹線道路から分岐する道路が通じる。人口 16万 9074 (1985) 。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「モンテリア」の意味・わかりやすい解説

モンテリア
もんてりあ
Montería

南アメリカ北西部、コロンビア北部、コルドバ県の県都。人口32万1249(1999)、46万5999(2019推計)。カルタヘナからメデリンに向かう主要街道に沿い、シヌ川に臨む河港都市である。農牧地域の中心で、ウシ、ウマ、コーヒー、タバコ、カカオ、綿花の集散地である。ウシの品種改良のためのモンテリア中央研究所がある。

[山本正三]

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