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よいしょ ヨイショ

デジタル大辞泉の解説

よい‐しょ

[感]
力を込めて重い物を持ち上げたりするときに発するかけ声。よいさ。「よいしょ、こらしょ」
ある動作を起こそうとするときに発するかけ声。「よいしょと立ち上がる」
横綱土俵入りで、四股(しこ)を踏む際に観客が発するかけ声。
俗謡・民謡などの囃子詞(はやしことば)。
[名](スル)相手の機嫌をとって、おだて上げること。「顧客をよいしょする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

よいしょ

( 感 )
力を入れて物を持ち上げるときや、動作を始めようとするときに発する掛け声。
民謡などの囃子詞はやしことば
( 名 ) スル
ごまをすったり、おべっかを使ったりすることをいう語。 「上役に-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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