出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
フランスの数学者、物理学者。トゥールに生まれる。1817年パリの理工科大学校(エコール・ポリテクニク)を卒業後、鉱山学を学び、1820年からロシアのペテルブルグ(現、サンクト・ペテルブルグ)の専門学校で数学、物理、化学を教えた。1832年帰国後、理工科大学校物理学教授。1851年よりパリ大学数学教授。熱伝導や弾性についての応用数学的研究を行い、楕円(だえん)体の温度平衡の問題を解くためのラメの関数を導入し、1852年には弾性定数の一種としてラメ定数をみいだした。
[田中國昭]
本来、ラメ糸は金箔(きんぱく)・銀箔を混入した撚糸(よりいと)を意味したが、現在では、和紙またはポリエステルフィルム上に、アルミニウムを真空蒸着させた、細い糸状に切った平糸(ひらいと)をいう場合が多い。きらきら輝くラメ糸は紋織物や編物に使われ、またインテリア用品や装飾品としても使われる。
[並木 覚]
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〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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