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アウグスツス時代の文学 アウグスツスじだいのぶんがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アウグスツス時代の文学
アウグスツスじだいのぶんがく

前1世紀後半,アウグスツス帝が 100年の内乱に終止符を打って,栄光ある「ローマの平和」を樹立したときに,文学もまた先代のカエサルキケロ古典主義散文とカツルスらの洗練された技巧的詩歌のそれぞれの長所を受継ぎ,ギリシア的教養とローマ精神を調和させて,ここに内容,形式ともに充実した黄金時代ラテン文学を完成させた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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