コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アシャッフェンブルク アシャッフェンブルク Aschaffenburg

3件 の用語解説(アシャッフェンブルクの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アシャッフェンブルク
アシャッフェンブルク
Aschaffenburg

ドイツ南東部,バイエルン州の都市。マイン川中流右岸,シュペサルト山地西麓に位置する。ローマ人の集落から発達し,982年頃マインツ大司教領となり,1173年都市権を得た。宗教会議 (1292) や帝国議会 (1447) の開催地。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

アシャッフェンブルク(Aschaffenburg)

ドイツ中西部、バイエルン州の工業都市フランクフルトの南東約40キロメートルマイン川沿いに位置する。中世よりマインツ大司教に統治され、1814年からバイエルン領。マインツ大司教の居館として建造されたヨハネスブルク城がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アシャッフェンブルク
あしゃっふぇんぶるく
Aschaffenburg

ドイツ中西部、バイエルン州の都市。人口6万7600(2000)。フランクフルトの南東、マイン川の右岸に位置する。ライン低地とシュペサルト丘陵地の中間にある交通の要地で、繊維、製紙、機械の各工業が盛んである。火力発電所があり、ドイツで最初に原子力発電所が建設された土地でもある。古くから河港として発展し、13世紀以降にはマインツ大僧正の第二の居住地ともなった。その居館であったルネサンス様式ヨハネスブルク城は有名。[石井英也]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アシャッフェンブルクの関連キーワードバイロイトパッサウマイン川ランツフートシュバーベンバイエルンアンスバッハプリーンワルハラ神殿バイエルン州立バレエ団

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone