コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アダムス=ストークス症候群 アダムス=ストークスしょうこうぐん Adams-Stokes syndrome

1件 の用語解説(アダムス=ストークス症候群の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アダムス=ストークス症候群
アダムス=ストークスしょうこうぐん
Adams-Stokes syndrome

アイルランドの医師 R.アダムスと W.ストークスが記載した症候群。しばしば発作的に起る意識障害めまい,重症では失神,けいれん顔面蒼白チアノーゼを呈し,遅脈,ときには脈拍が停止し,呼吸もときにはチェーン=ストークス型呼吸となるが,数秒から数分のうちに回復する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アダムス=ストークス症候群の関連キーワードアイルランドアイルランド海アダムスストークス症候群アイルランド国立交響楽団アイルランドの子守唄アダムス エクートアダムス・ファミリーアダムス・ファミリー2アイルランド[島]アイルランド,W.H.

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone