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アフレコ あふれこ

4件 の用語解説(アフレコの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アフレコ

撮影した映像に後から音声や効果音を追加する作業。after-recordingの略といわれるが、和製英語

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大辞林 第三版の解説

アフレコ

after+recording〕
映画・テレビで、画面だけを撮影し、あとから台詞せりふや音などを録音すること。ポスト-スコアリング。 → プレスコ

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アフレコ
アフレコ

撮影後,映像に合わせて音やせりふを録音することで,和製英語「アフター・レコーディング」の略。反対は同時録音。本来の英語は,撮影後録音するということだけならポスト・レコーディング post recordingで済むが,撮影と編集が終わった段階で,画像に同調させて新しい音を録音するという意味合いなら,ポスト・シンクロナイゼーション post synchronizationという。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のアフレコの言及

【映画】より

…単にカットを順番に整理しただけの〈荒つなぎ〉(ラフカット)から完全に編集された〈オールラッシュ〉ができ上がる。次いで,それにダビング(音入れ,音付けのことであるが,俳優が声を吹き込む〈アフレコ〉や,同時録音でとった現実音や,効果音や音楽を合わせて入れる〈ミキシング〉などの作業が含まれる)等々が行われ,磁気録音のシネテープで音の編集(音編)を終えたものを光学転換optical transferして〈サウンド・トラック・ネガチブ〉(いわゆる音ネガ)ができる。そして,オールラッシュに合わせて編集されたネガ(画(え)ネガ)と音ネガを密着させて現像所(ラボ)で現像すると,最初のプリント(ゼロ号プリント)ができ上がり,さらにボリューム(画調),色の盛りぐあいなど細かい手直しを加えて,上映プリントの初号(初号プリント)ができ上がる。…

※「アフレコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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