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アポモルヒネ アポモルヒネ apomorphine

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アポモルヒネ
アポモルヒネ
apomorphine

モルヒネから水1分子を除いて合成される薬品。モルヒネのような鎮痛作用はほとんどなく,催吐作用が非常に強い。普通体重 1kgあたり 0.1mgの皮下注射で嘔吐を起すので,毒物を飲んだ人の胃内容を吐き出させるのに使用される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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