アロハシャツ(読み)あろはしゃつ

事典 日本の大学ブランド商品「アロハシャツ」の解説

アロハシャツ

[服装]
大阪学院大学(大阪府吹田市)の大学ブランド。
ハワイアンで有名なREYN SPOONER(レイン スプーナー)の大学オリジナルモデルアロハシャツ。大阪学院大学の略称「OGU」が模様として取り入れられている。メンズは、カーキ・ネイビー・ブルー・マルーンの4色がある。レディースはカーキとブルーの2色。価格は、7500円。大学の学生と教職員は6000円。限定商品。購買部(紀伊國屋書店)取り扱い。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

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百科事典マイペディア「アロハシャツ」の解説

アロハシャツ

ハワイで男性の着ているスポーツ・シャツ。衿(えり)は開衿(かいきん)で,半袖(はんそで)が多く,すそを外に出して着る。色彩豊かで派手なプリント地で作られ,避暑地用などに広く着用される。1950年代日本でも流行し,現在でもリゾートウェアなどとしてよく着られる。アロハalohaはハワイ語で〈愛〉の意で,挨拶(あいさつ)に用い,Aloha Stateはハワイ州のニックネームである。
→関連項目シャツムームー

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日本大百科全書(ニッポニカ)「アロハシャツ」の解説

アロハシャツ
あろはしゃつ
aloha shirt

はでな色柄の、主として木綿のプリント地を用いた半袖(はんそで)、開襟のスポーツシャツで、ハワイの男子の日常着。ゆったりした身頃(みごろ)の裾(すそ)をズボンの外に出して着る。これをもとにした絹のシャツが1930年代にアメリカで流行し、以後、木綿や化繊製のものが、夏の家庭着や男女のリゾートウエアとして世界的に用いられるようになった。

[田村芳子]

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精選版 日本国語大辞典「アロハシャツ」の解説

アロハ‐シャツ

〘名〙 (aloha shirt) 大柄のプリント模様で派手な色彩のくだけた半袖のシャツ。すそを出して着るもので、おもに海岸や避暑地で用いられる。ハワイから流行したもの。アロハ。《季・夏》
帰郷(1948)〈大仏次郎〉牡丹の家「競争で国民服を着た国民が、あっさりと、アロハ・シャツを着たものだ」

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「アロハシャツ」の解説

アロハシャツ
aloha-shirt

木綿の派手な模様のプリント地でつくられた,ゆったりしたシャツ。元来ハワイ諸島の人々およびハワイを訪れる観光客によって愛用されたもので,開襟,半袖でが短く,ズボンの上に出して着用する。

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デジタル大辞泉「アロハシャツ」の解説

アロハ‐シャツ(aloha shirt)

はでな模様の半袖のオープンシャツ。裾を出して着る。 夏》

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世界大百科事典 第2版「アロハシャツ」の解説

アロハシャツ【aloha shirt】

ハワイ諸島で男性の日常着として用いられている半袖,開襟シャツの一種。丈は短めで裾をズボンの外側に出して着るのが特徴。生地は主として木綿が使われ,熱帯植物などをモティーフにした大胆な色彩のプリント柄が多い。〈アロハaloha〉とはハワイ語で〈愛〉や〈親切〉,挨拶の〈ようこそ〉〈さようなら〉を意味する。1950年代の日本でも夏のシャツ・スタイルに取り入れられ,リゾートウェアやホームウェア以外に一部の若者の間ではタウンウェアとしても用いられ,彼らは〈アロハ族〉と呼ばれた。

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