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アンガルスク アンガルスクAngarsk

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンガルスク
アンガルスク
Angarsk

ロシア中東部,東シベリア南部,イルクーツク州の都市。州都イルクーツクの北西約 40km,キトイ川がアンガラ川に合流する地点にある工業都市。 1948年建設の新興都市で,最初木材加工コンビナートセメント工場などがつくられたが,ボルガウラル油田からのパイプラインが通じてから石油精製石油化学の大中心地として急速に発展。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

アンガルスク

ロシア,東部シベリア,イルクーツク付近の都市。キトイ川とアンガラ川の合流点にある。第2次大戦後,都市建設が始められ,1951年完成。製油所があり,化学,機械,製材工業などが行われる

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アンガルスク
あんがるすく
Ангарск Angarsk

ロシア連邦中部、イルクーツク州の都市。イルクーツクの北西50キロメートルアンガラ川とキトイ川の合流点付近にあり、シベリア鉄道に沿う。人口26万6600(1999)。イルクーツク・チェレンホボ工業地域の重要な中心地の一つ。1954年に大規模な石油化学コンビナートが建設され、石油製品化学肥料などが生産される。石油は送油管で初めはウラル山脈西方から送られたが、1970年以後は西シベリアの石油が送られてくるようになった。プラスチック、建設資材(組み立て家屋用鉄筋コンクリート、セメント、陶器)、電機、木材加工、縫製などの工業や、食肉コンビナートがある。1951年に市となった。[三上正利]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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