イワオヌプリ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イワオヌプリ

北海道西部,活火山ニセコ火山群に属する溶岩円頂丘鐘状火山)。別称硫黄山。標高 1116m。倶知安町蘭越町の境に位置する。頂部は東の大イワオヌプリ,西の小イワオヌプリの二つの円頂丘に分かれ,大イワオヌプリの頂部と南麓には爆裂火口がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内のイワオヌプリの言及

【ニセコアンヌプリ】より

…第四紀更新世の中期から末期にかけて形成された基底直径15kmに及ぶニセコ火山群の主峰。西方には2峰の溶岩円頂丘からなるイワオヌプリ(硫黄山。1118m)やニトヌプリ(1083m),チセヌプリ(1135m)の円頂丘が連なる。…

※「イワオヌプリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android