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エルツ山地 エルツさんち Erzgebirge

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エルツ山地
エルツさんち
Erzgebirge

チェコ語ではクルシュネホリ Krušné hory (ドイツ語チェコ語とも「鉱石のある山」の意) 。ドイツチェコとの国境にある山地。西南西から東北東に連なり,長さ約 150km,幅約 40km,標高約 800~900mで,最高峰はチェコ側にあるクリーノベツ山 (ドイツ語ではカイルベルク。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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