コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オールドローズ オールドローズ old rose

翻訳|old rose

4件 の用語解説(オールドローズの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オールドローズ
オールドローズ
old rose

モダンローズ (現代のバラ) に対する語。その定義をめぐってはさまざまの説があるが,通常は最初のハイブリッドティーであるラ・フランスが作出された 1867年より前に裁培,鑑賞されていたバラをさす。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

オールド‐ローズ(old rose)

褪紅(たいこう)色。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

色名がわかる辞典の解説

オールドローズ【old rose】

色名の一つ。JISの色彩規格では「やわらかい」としている。薔薇ばらを意味するローズから派生した色名。一般に、色褪せてくすんだようなローズのこと。赤みの強い、くすんだピンク色。オールドがつくと「灰みがかった」という形容もされる。マイナスイメージではなく、淡い色合いに対する価値を認めており、19世紀の流行色とされる。ビンテージ商品を愛好するような感覚。植物の薔薇そのものでも、モダンローズに対するオールドローズというカテゴリーがあり、古いタイプの薔薇として現代でも栽培されている。ただし、色はさまざま。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

オールドローズ【old rose】

一九世紀までヨーロッパで栽培されていた薔薇ばらの総称。
灰色がかった薔薇色。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

オールドローズの関連キーワード青緑アプリコットオリーブグリーン黄赤黄緑グラスグリーンスカイブルー鉄黒ホリゾンブルーマルーン

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

オールドローズの関連情報