コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カントリーリスク カントリーリスク country risk

翻訳|country risk

4件 の用語解説(カントリーリスクの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

カントリー‐リスク(country risk)

海外投融資などを行う場合、その国の事情によって出資金・貸付金などが回収不能となる危険度。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

投資信託の用語集の解説

カントリーリスク


投資対象国や地域において、政治・経済情勢の変化や新たな取引規制ができた場合等によって受けるリスクのこと。投資信託には特定の国や地域に特化して投資を行うファンドがあるが、こうしたファンドの場合この「カントリーリスク」が原因となって組入れた株式等の下落して基準価額が予想外に低下したり、運用が困難になったりすることがある。通常、エマージング市場の方が先進国よりカントリーリスクが高い。

出典|(社)投資信託協会
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

FX用語集の解説

カントリーリスク

海外に投資したり融資したりする場合に、その対象国の信用度がどの程度あるのかを表すもの。国民一人当たりの国民所得外貨準備国際収支、政治の安定度などを判断基準として、その国の債務返済能力の程度を判断します。

出典|(株)外為どっとコム
(C)2002-2010 Gaitame.com Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

カントリーリスク【country risk】

外国の政府や企業に投融資を行う場合、その国固有の事情により資金が回収不能となる危険性。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カントリーリスクの関連キーワード公経済国際投資ポジションFTA(Free Trade Agreement)自由貿易協定(Free Trade Agreement)株価変動リスクエマージング市場ファンドラップフルインベストメント慣行農法経済統合協定(EIA)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カントリーリスクの関連情報