コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キンギョソウ(金魚草) キンギョソウAntirrhinum majus; snapdragon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キンギョソウ(金魚草)
キンギョソウ
Antirrhinum majus; snapdragon

ゴマノハグサ科の多年草で,地中海地方の原産。3年ぐらいしか花が咲かないので一年草として栽培される。高さ 20~80cm,互生 (ときに対生) の葉は披針形。播種時期により春から秋に開花し,金魚が泳いでいるような唇形花総状につける。花色は白,黄,紅,紫,橙などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

キンギョソウ(金魚草)の関連キーワードゴマノハグサ科

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android