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クズネツク炭田 クズネツクタンデン

百科事典マイペディアの解説

クズネツク炭田【クズネツクたんでん】

ロシア中部のクズネツク盆地にある,ロシア有数の炭田。クズバスとも称される。西シベリアケメロボ,ノボシビリスク両州,アルタイ地方にまたがる。埋蔵量は約8000億t。
→関連項目シベリア炭田プロコピエフスクロシア

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世界大百科事典 第2版の解説

クズネツクたんでん【クズネツク炭田 Kuznetsk】

ロシア中部のクズネツク盆地にあり,ドネツ炭田と並び称される大炭田。クズバスKuzbassとも称されるが,その場合は炭田を中心として発展した重化学工業地帯を称することが多い。西シベリアのケメロボ,ノボシビルスク両州とアルタイ地方にまたがる。クズネツク盆地はカンブリア紀末期に形成され始めた面積約7万km2の大型盆地で夾炭層は約2万7000km2に及ぶ。最初に夾炭層が生じたのはデボン紀中期であるが,主夾炭層は石炭系からジュラ系に堆積した。

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大辞林 第三版の解説

クズネツクたんでん【クズネツク炭田】

ロシア連邦、西シベリアの南部にある炭田。良質の粘結炭を産出。付近にノボシビルスク・ノボクズネツクなどの工業都市がある。別名、クズバス炭田。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クズネツク炭田
クズネツクたんでん

クズバス」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クズネツク炭田
くずねつくたんでん

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