コンピューターの巨大な処理能力で、さまざまなソフトウエア使用やデータ保管を可能にするサービス。クラウドは英語で雲を意味する「cloud」。データは外部サーバーに保存され、インターネット経由でどこからでもアクセスできるため、利用者はサーバーや高性能な機器を手元に抱えずに済む。従量課金制が多く、企業が投資を抑えて事業を展開できる利点がある。総務省の調査では、サービスを利用している企業は全体の約7割を占める(2022年8月時点)。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...