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グントゥール グントゥール Guntūr

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グントゥール
グントゥール
Guntūr

インド南東部,アンドラプラデーシュ州中東部の都市。グントゥール県の行政庁所在地ビジャヤワーダ南西約 32km,クリシュナ川沖積平野に位置。 18世紀にここに進出したフランスによって建設され,商業中心地として発展。

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百科事典マイペディアの解説

グントゥール

インド南東部,アーンドラ・プラデーシュ州クリシュナー川三角州の西部に位置する都市。鉄道の要地で,綿花,タバコの集散地。18世紀にフランス人が創設。67万人(2011)。

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世界大百科事典 第2版の解説

グントゥール【Guntur】

インド中部,アーンドラ・プラデーシュ州東部,クリシュナー川デルタ上の都市。人口47万1000(1991)。周辺は米,タバコ,モロコシラッカセイを産し,とりわけバージニア種タバコの世界的な産地である。西南西約19kmの丘陵上には12世紀の城塞の遺跡が残るが,現在の町は18世紀中期にフランス人により建設されたのに始まる。農産物の集散とともに,綿織物,製油,製紙,セメントなどの軽工業が立地する。【応地 利明】

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