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ゴーフル ゴーフル〈フランス〉gaufre

6件 の用語解説(ゴーフルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゴーフル(〈フランス〉gaufre)

薄く焼いたせんべい状のもの2枚の間にクリームなどを挟んだ洋菓子

出典|小学館
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栄養・生化学辞典の解説

ゴーフル

 薄いせんべいのように焼いたクッキーで,クリームなどを2枚の間に挟んで食べる.

出典|朝倉書店
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ゴーフル【gaufre(フランス)】

ワッフル①。⇒ワッフル
小麦粉・砂糖・卵・牛乳・バターなどの材料を合わせて、直径15cmほどの円形の薄いせんべい状に焼き、2枚のあいだにクリームを挟んだ菓子。凮月堂(神戸凮月堂・東京凮月堂・上野凮月堂)の商品。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

ゴーフル

兵庫県の神戸風月堂、東京都の上野風月堂、東京風月堂が製造・販売する焼菓子。小麦粉、砂糖、牛乳、卵、バター等の材料を煎餅風に焼き上げ、薄く延ばしたクリームを挟んだもの。風月堂一門が開発し、昭和初期から販売が続く銘菓。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ゴーフル【gaufre】

洋菓子の一種。クリームなどを二枚の薄いせんべい状のもので挟んだ菓子。商標名。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ゴーフル
ごーふる
gaufreフランス語

洋菓子の一種。ワッフルwaffleのフランス名で蜂(はち)の巣という意味がある。日本では洋風の口あたりの軽い煎餅(せんべい)状の菓子をいう。これは小麦粉、砂糖、卵などを牛乳で溶き、膨張剤を加えて、型付きの鉄板に挟んで、ごく薄い炭酸煎餅風のものを焼き、2枚の間にショートニングと粉砂糖を混ぜたクリームを挟んで仕上げる。大小いろいろな大きさのものがある。また、間に挟むクリームには、チョコレートやフルーツの風味を加えたものなど、応用品がいろいろつくられている。[河野友美・山口米子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のゴーフルの言及

【ワッフル】より

…洋菓子の名。フランスではゴーフルgaufreという。日本では小麦粉にベーキングパウダー,卵,砂糖,はちみつ,牛乳などを加えた生地を,ワッフル型(浮彫模様のある木の葉型の鉄板)で柔らかく焼いたものを指す。…

※「ゴーフル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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