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シナトラ シナトラ Sinatra, Frank

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シナトラ
シナトラ
Sinatra, Frank

[生]1915.12.12. ニュージャージーホーボーケン
[没]1998.5.14. ロサンゼルス
アメリカポピュラー歌手,映画俳優。本名 Francis Albert Sinatra。 1939年ハリージェームズ楽団の歌手となり,翌年トミー・ドーシー楽団に移り,42年に独立,その甘い歌声でブームをつくった。

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デジタル大辞泉の解説

シナトラ(Frank Sinatra)

[1915~1998]米国の歌手・映画俳優。甘く柔らかな歌声で人気を博した。ヒット曲に「マイウェイ」「ニューヨークニューヨーク」など。俳優としては、映画「地上(ここ)より永遠(とわ)に」でアカデミー助演男優賞を受賞。他にも「踊る大紐育(ニューヨーク)」「上流社会」などに出演した。

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百科事典マイペディアの解説

シナトラ

米国のポピュラー歌手,映画俳優。ハリー・ジェームズ,トミー・ドーシーなどのバンドの歌手を経て1942年に独立,甘美な声で人気歌手となる。1953年には《地上(ここ)より永遠(とわ)に》でアカデミー助演男優賞を獲得。
→関連項目コモ

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世界大百科事典 第2版の解説

シナトラ【Frank Sinatra】

1915‐98
アメリカのポピュラー歌手,映画俳優。イタリア系移民の子で,ビングクロスビーに憧れ,四重唱団で歌ったりしたのち,1939年ハリー・ジェームズ楽団に誘われ,翌40年にはトミー・ドーシー楽団へ移り,専属歌手となって人気を得た。42年ソロ歌手に転じ,同年暮から43年にかけてのニューヨーク・パラマウント劇場での公演で〈ボビー・ソクサー(女学生)のアイドル〉となり,集団失神騒ぎを起こすほどの人気を集めた。〈ザ・ボイス〉〈スウーナーswooner〉などの異名をとり,ポピュラー界の大スターとなる。

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大辞林 第三版の解説

シナトラ【Frank Sinatra】

1915~1998) アメリカのポピュラー歌手・俳優。1942年ドーシー楽団から独立、人気歌手となる。映画「地上より永遠に」でアカデミー助演男優賞を得て芸能界に地位を確立。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シナトラ
しなとら
Frank Sinatra
(1915―1998)

アメリカのポピュラー歌手、映画俳優。ニュー・ジャージー州生まれ。父はイタリア移民。1933年ビング・クロスビーの実演を聞いて歌手を志し、35年にプロとして歌い出した。39年ハリー・ジェームズ楽団に参加、翌年トミー・ドーシー楽団に移り、42年に独立。独特の甘美な歌唱でボビー・ソクサー(女学生)のアイドルとして圧倒的な人気を得た。40年代末からは疲労と私生活の問題から不調になり一時人気も下降したが、50年代に入って自身の新しいスタイルを確立、名実ともにアメリカを代表する大歌手となり、多くの歌手に影響を及ぼした。映画出演は41年からで、ミュージカルを中心に数多くの作品があるが、53年の『地上(ここ)より永遠(とわ)に』でアカデミー助演男優賞を受賞してからは、演技派スターとしても活躍。61年にリプリーズ・レコード会社を設立した。69年には、『マイ・ウェイ』が大ヒットした。71年春に引退を表明したが73年秋に復帰。95年まで歌い、芸能界の帝王とよばれる実力と貫禄(かんろく)を示し続けた。1960年の初来日以来、94年まで日本訪問は6回を数えた。[青木 啓]

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