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シュツットガルト Stuttgart

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュツットガルト
Stuttgart

ドイツ南西部,バーデンウュルテンベルク州の州都。州中部,ライン川支流のネッカー川沿いに位置する。 10世紀中頃からの町で,13世紀にウュルテンベルク伯領になってのち,都市権を獲得。 1320年頃,同家の居城地となり,1482年以後はウュルテンベルク伯領 (のち公領,ついで王国) の首都となった (→ウュルテンベルク公国 ) 。 16世紀に隆盛をきわめたが,三十年戦争などで衰退。 19世紀以後は工業化により急速な発展をとげた。古くからライン川流域とドナウ川流域とを結ぶ交通の要地であったが,現在でも鉄道,アウトバーンなどの交通網の中心で,空港,河港の施設も整っている。自動車,電気機器,機械,繊維,精密機器,ワインなどの工業が盛んで,また特に印刷および出版業ではドイツの一大中心地。ネッカー川沿いの盆地から丘陵斜面に市街を発展させており,中心市街地は第2次世界大戦中の被害が大きく,建物には現代的なものが多いが,13世紀の旧城 (1553~78再建) ,新宮殿 (1746~1807) ,ゴシック様式の聖レオンハルト聖堂 (1463~74) など,多くの歴史的建造物が修復あるいは再建されている。 1955年に建設されたテレビ塔も市の象徴の1つである。人口 60万1646(2010)。

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百科事典マイペディアの解説

シュツットガルト

ドイツ南西部,バーデン・ビュルテンベルク州の州都。ライン川の支流ネッカー川中流の河港都市。交通の要地で,産業・文化の中心。電機,自動車,光学器械,繊維などの工業が行われ,出版が盛ん。
→関連項目ビュルテンベルク

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大辞林 第三版の解説

シュツットガルト【Stuttgart】

ドイツ南部の都市。出版・印刷・機械などの工業が発達。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シュツットガルト
しゅつっとがると

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