スターフライヤー

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

2002年設立社名ライト兄弟が初飛行した「フライヤー号」にちなむ。新しい北九州空港が開港した06年3月に3機で運航開始。ANAとの共同運航などで軌道に乗り、北九州に加え福岡便などに路線拡大。しかし、韓国便参入などの経費がかさむなか、14年3月期にリース契約の機体整備費が想定外に増加し、30億円の純損失を計上した。筆頭株主(約18%)であるANAの営業支援などにより15年3月期は黒字転換。現在は国内5路線を運航している。

(2016-01-16 朝日新聞 夕刊 1総合)

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

正式社名「株式会社スターフライヤー」。英文社名「Star Flyer Inc.」。空輸業。平成14年(2002)「神戸航空株式会社」設立。同15年(2003)現在の社名に変更。本社は福岡県北九州市小倉南区空港北町。航空会社。国内LCCの先駆。北九州空港を拠点とした航空運送事業を行う。全日空提携、共同運航。国内外へのチャーター便も運航。東京証券取引所第2部上場。証券コード9206。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

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