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ストライプ ストライプ stripe

翻訳|stripe

5件 の用語解説(ストライプの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ストライプ(stripe)

縞。縞模様。

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百科事典マイペディアの解説

ストライプ

(しま)模様のことで洋服地の場合にいう。2種以上の色糸を用いたり異なる組織によって織ったものと,捺染(なっせん)によるものとがある。横縞と縦縞があり,種類は多い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ストライプ【stripe】

しま。縞模様。 「縦の-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ストライプ
ストライプ

縞柄」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ストライプ
すとらいぷ
stripe

(しま)模様のこと。洋風の縞模様をストライプと総称している。織り、染めいずれにも用いられる。配色や縞幅の大小、太細、その組合せ方などによって変化に富んだ柄(がら)を生み出す。主要なものをあげれば次のとおりである。(1)ブロック・ストライプblock stripe 太く大胆な棒縞のこと。地と縞の幅が等しく、白に赤あるいは青といった鮮明な配色をとる。おもにビーチ・パラソルや窓の日覆いなどに用いられている。(2)ダブル・ストライプdouble stripe 金通(きんとお)し縞のこと。すなわち、細い縞が2本1組になって反復する形式の縞柄をいう。3本1組のものはトリプル・ストライプとよばれる。(3)オールターネート・ストライプalternate stripe 太い縞と細い縞とを交互に繰り返した縞柄。(4)チョーク・ストライプchalk stripe チョークで引いたような感じの細い縞。黒や紺地に白で縞を表したものが多い。縞幅に対して地幅はやや広く、1センチメートル前後のものがよく使われている。フラノ地のものが多い。(5)ペンシル・ストライプpencil stripe 鉛筆で線を引いたような縞。チョーク・ストライプよりさらに細く、シャープな感じがする。(6)ヘアライン・ストライプhairline stripe 万筋(まんすじ)のこと。ぎっしり間隔を詰めた細い縦縞。ウーステッドに多く用いられる。村元雄]

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