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スルピリン スルピリン sulpyrine

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スルピリン
スルピリン
sulpyrine

アミノピリン,アンチピリンとともに,ピリン系といわれる鎮痛解熱剤である。白色ないし淡黄色の結晶性粉末で,臭いはない。 1gは水 1ml,エタノール 30mlに溶け,エーテルにほとんど溶けない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

スルピリン【sulpyrine】

合成解熱鎮痛薬の一。比較的強い鎮痛作用があり、アレルギーによる発疹などの副作用は弱い。内服・注射のほか座薬としても用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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