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スーツケース すーつけーす

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スーツケース

Mac OSで、ビットマップフォントやデスクアクセサリなどのデータを保存する、カバンの形をしたアイコンのファイル。これをシステムフォルダコピー、または移動すると、自動的システムに組み込まれて利用できる。Mac OS Xにはない。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

スーツケース(suitcase)

衣類などを入れて持ち歩く小型の旅行かばん。日本ではトランクとよぶものも含む。

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大辞林 第三版の解説

スーツケース【suitcase】

(洋服などを入れて運ぶ)旅行用のかばん。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スーツケース
すーつけーす
suitcase

服ひとそろいを入れるくらいの大きさの、平たい長方形の小形旅行鞄(かばん)。日本では1897年(明治30)ごろ、外国製品をまねて国産化され、鉄道の普及などで旅行が盛んになるにつれ、需要が増大した。木枠に皮革張りが主だったが、大正時代には軽さと強さからファイバーが、第二次世界大戦後は軽く、強く、外観が美しいことから軽金属が使われることとなった。今日では、飛行機などの交通機関の発達や、生活様式や衣服の変化によって、素材やデザインが多様化している。エア・ケースair case、オーバーナイト・ケースovernight case、オープン・ケースopen case、スマート・ケースsmart caseなども、スーツケースの仲間である。[田中俊子]

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