Super-Earths
太陽系外惑星の分類の一つ。質量が地球よりも大きく,地球の10倍程度より小さいもの,あるいは,直径が地球より大きく,地球の2倍程度より小さいものを指す。ただし,定量的に厳密な定義があるわけではない。また,直訳すると「大きな地球」であるが,必ずしも地球のような岩石惑星だけを意味するわけではない。なお,主系列星を周回するスーパーアースは2005年に初めて発見された。
執筆者:生駒 大洋
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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