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スーパーL資金

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農林水産関係用語集の解説

スーパーL資金

農業経営基盤強化資金の略称。農林漁業金融公庫が、認定農業者を対象に農地取得、施設整備等に必要な長期資金を低利で融通する制度資金。
また、民間金融機関が、認定農業者を対象に肥料・種苗代等に必要な短期運転資金を低利で融通する農業経営改善促進資金(略称:スーパーS資金)がある。

出典|農林水産省
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百科事典マイペディアの解説

スーパーL資金【スーパーエルしきん】

農業経営基盤強化促進法(1993年)に基づいて市町村が認めた認定農業者だけに融資される農業経営改善促進資金。年利2%の長期超低利のため利用者が多く,発足当初500億円だった融資枠が1998年度から950億円に拡大された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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