… リボヌクレアーゼの中でよく研究されているものの一つにリボヌクレアーゼT1がある。この酵素は1959年に江上不二夫らによりタカジアスターゼから精製されたものであるが,切断の位置が非常に特異的である。すなわち,4種の塩基のうちグアニンのみを認識してリン酸エステル結合を加水分解する。…
※「タカジアスターゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...