… リボヌクレアーゼの中でよく研究されているものの一つにリボヌクレアーゼT1がある。この酵素は1959年に江上不二夫らによりタカジアスターゼから精製されたものであるが,切断の位置が非常に特異的である。すなわち,4種の塩基のうちグアニンのみを認識してリン酸エステル結合を加水分解する。…
※「タカジアスターゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...