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チャラカ・サンヒター チャラカ・サンヒター Caraka-saṃhitā

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャラカ・サンヒター
チャラカ・サンヒター
Caraka-saṃhitā

古代インドの医学書。カシミールの内科医チャラカが『アグニベーシャ・サンヒター』 Agniveśa-saṃhitāを増補した書。特に健康保持の手段として食事と睡眠と節制とに重点をおいているが,単に医学ばかりでなく倫理学や哲学をも医者に必要な学問として述べている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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