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データバンク でーたばんく

6件 の用語解説(データバンクの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

データバンク

さまざまなデータコンピューターに蓄積し、検索や更新、参照などを行えるシステム。または、それを業務とする企業や組織。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

データ‐バンク(data bank)

広範囲のデータを収集・整理・保管し、利用者に必要な情報を即時に提供するシステム。また、それを扱う事業。データベース

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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百科事典マイペディアの解説

データバンク

多数の各種情報を収集,蓄積し,必要な場合はいつでも検索,提供できるように整理されたシステムあるいは機関。検索,提供が迅速に行われるように,情報はコンピューターで処理できる形にして蓄積する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

データバンク【data bank】

多くのデータをコンピューターなどで整理・保管しておき、必要な情報を必要に応じて提供する機関。 DB 。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

データバンク
データバンク
data bank

多くの利用者が,データに関する問合せ情報検索通信回線を介して,即問即答的にできる大規模なデータや情報の収集・管理・提供を行うセンターをいう。これが実現できる条件としては,ある瞬間では,コンピュータは1人のための情報処理しか行なっていないが,多重処理制御プログラムの働きによって,人間の動作に比べて桁違いの速さをもつコンピュータの処理速度から,利用者は自分だけが機械を使っているのと同じ効果を与えられることである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

データバンク
でーたばんく
data bank

目的に応じたデータを集めたもの、そのようなデータを収集、保守、管理し、利用者の要求に応じた部分を抽出するシステム、さらにそのような情報サービスを行う機関をさす。サービスの対象となるデータを集めたものは、データベースとよばれることが多く、これには株式、人材情報、特許、新聞、薬品、化合物など多様なものがある。
 大量のデータのなかから利用者の要求に応じた部分を抽出(検索)するシステムは、情報検索システムともよばれる。データベース・マネジメント・システムと類似しているが、後者では企業などの組織におけるデータの共有利用が主目的であるため、データの形が定形的で利用者はデータの検索のほかに変更も行える。情報検索システムは、文章などの長文データや非定形データを対象としているが、一般に利用者はデータの変更はできない。
 情報サービスに関してもデータベースサービスと称されることが多くなってきている。これには、市場からの要求が強く民間で集められるものと、知的財産権等にも関係して公的な機関が中心となるものとがある。日本では後者に対応するものとして独立行政法人の科学技術振興機構や、文部科学省の大学共同利用機関である国立情報学研究所がデータの収集やサービスを行っている。一つの組織であらゆるデータを集めることは不可能であるので、他の組織からデータを購入してそれらをまとめて利用できるようにするのが普通である。文献情報サービスは文献の所存情報やアブストラクト(要旨)を結果として得るものが中心であったが、全文を検索できるものも実現されている。本をこのような形で電子的に管理するものとしてデジタル図書館(電子図書館)があり、将来の図書館の姿であると考えられているが、著作権問題を解決しなければ一般的な利用は困難といえる。インターネットには種々のデータを集めた局があり、そのなかから必要なデータを探すには検索エンジンといわれるソフトウェアが用いられる。[上林弥彦]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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