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トップライト トップライトtop light

デジタル大辞泉の解説

トップ‐ライト(top light)

採光用の天窓。また、そこから差し込む光。
上方からの照明。

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百科事典マイペディアの解説

トップライト

屋根に開けられた天窓など,上部からの採光(top lighting)。一般の窓(側窓)よりも効率が良く,建築基準法では通常の窓より3倍の有効採光面積が認められている。

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リフォーム用語集の解説

トップライト

自然光を取り入れるために屋根面につけられた窓で、一般の窓の約3倍の採光量が確保できる。窓が開閉するタイプ(手動式・電動式)の他、日射量を調整できるブラインドやロールスクリンがついたもの、雨が急に降った場合でも自動的に窓が閉まるタイプなどがある。

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大辞林 第三版の解説

トップライト【top light】

採光のために屋根にあけられた天窓。また、その光。
舞台などで、上方からの照明。

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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

トップライト【top light】

屋根に設けた明かりとりの窓。周囲に建物などが密集し、あまり開口部を作れないときなどに用いる。◇「天窓」「スカイライト」ともいう。

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